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第2回UEC杯デジタルカーリング大会

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結果

 AI部門

勝敗は1戦目(先-後そのまま)、2戦目(先後入れ替え)の結果です

  • 1位:GCCS
  • 2位:歩
  • 3位:じりつくん
  • 4位:Ramen
  • 5位:KC002
  • 6位:河村研カーリングロボチーム

 人間部門

  • 1位:山本雅人
  • 2位:大渡勝己
  • 3位:北橋尚浩

 ログ

"Log_AI"フォルダにAI部門、"Log_Human"フォルダに人間部門のログが入っています。

COM部門/大会参加プログラム

 歩 - 大渡勝己

プログラム紹介文

モンテカルロ木探索により着手を決定します。
 プレイアウト中の着手の選択には方策勾配法で学習したパラメータを用いています。
 ルートノードはじりつくんに倣い、離散化した着手を評価して着手のずれの分布で畳み込んでいます。

実行ファイル
     Ayumu_UEC2.zip(67)

 じりつくん - 加藤修

プログラム紹介文

離散化させた盤面全体の各座標を投球目標座標の候補とし,各目標座標に対して投球後の局面評価値の期待値をもとに深さ2のゲーム木探索を行って戦略を選択するカーリングAI。

実行ファイル
     Jiritsu-kun_UEC2.zip(42)
     ※「BackBlock」「FreeGuardTest」「FrontGuard」をC:直下の「DigitalCurling」という前のフォルダに入れて実行してください。

 GCCS - 森健太郎

プログラム紹介文

第1回UEC杯優勝プログラムの「歩」をベースとして、序盤(1-4投目)は戦略の知識を用いてショットの選択を行っています。戦略は、カーリングの戦略書である「Introduction to Curling Strategy」(Gabrielle Coleman, 2015)を参考としています。

実行ファイル
     GCCS_UEC2.zip(43)
     ※実行時にはVisual Studio 2015のランタイムライブラリが必要となります。
      エラーが出る場合はこちらからダウンロードをお願いいたします。

 KC002 - 城戸皓己

プログラム紹介文

先攻・後攻合わせて6つのエンドプランを設定している。エンドプランごとに指し手を変更している。序盤から終盤まですべて原始モンテカルロ法を用いている。プレイアウトの評価方法もエンドプランに応じて変更している。

実行ファイル
     KC002_UEC2.zip(36)

  河村研カーリングロボチーム - 北橋尚浩

プログラム紹介文

最初の2投はガードストーンになるような位置を狙 い,3投目以降は相手のストーンをはじくようにしています.

実行ファイル
     Take_UEC2.zip(35)

 Ramen - 岡田雷太

プログラム紹介文

Coming soon...

実行ファイル
     Ramen_UEC2.zip(32)
     ※実行時にはVisual Studio 2015のランタイムライブラリが必要となります。
      エラーが出る場合はこちらからダウンロードをお願いいたします。

概要

 1.日程

  • 2015年11月22日(日)
  • コンピュータ部門 10:00〜
  • 人間部門 13:00〜  

  10:00〜12:00 「デジタルカーリング:コンピュータに挑戦!」(自由にコンピュータと対戦できるコーナーを作ります!) 
  (参加チーム数・当日の状況により、時間は臨機応変に変わります)

タイムテーブル

  • 10:00   開場(コンピュータ部門参加者はこの時間までに集合をお願いいたします)
  • 10:20〜 コンピュータ部門競技開始
  • 12:00〜 昼休憩
  • 13:00   人間部門参加申し込み受付終了
  • 13:20〜 人間部門競技開始
  • 17:00〜 表彰式
  • 17:30〜 懇親会(会費:学生1500円、社会人3000円)

(表彰式・懇親会の時間は競技終了時間により前後する可能性があります)

 2.場所

  • 電気通信大学 西9号館 3階 301


 3.参加資格

  • コンピュータ、もしくは、人間プレイヤーとして、デジタルカーリングをプレイできること。
  • コンピュータとして参加する場合は、終了後参加したプログラムのバイナリ、ソースコードを公開できること。
  • 人間として参加する場合は、当日現地に来てプレイできること。

<補足説明>※コンピュータ(AI)参加を希望で、当日会場に来れない方はメールでプログラムを送っていただくことでも参加が可能です。(その場合、申込期限が早いのでご注意だくさい。)

 4.対戦形式

人間部門
  • 10エンドの総得点で勝敗を決める。ただし、10エンドの総得点が同じ場合には延長戦を行う。
  • トーナメント戦を行う予定。(但し、参加人数によって、対戦方法をスイス式トーナメントにする場合もあります。)
コンピュータ部門
  • 10エンドの総得点で勝敗を決める。ただし、10エンドの総得点が同じ場合には延長戦を行う。
  • 総当たり戦を行う予定。(但し、参加人数によって、対戦方法を変更する場合がありあます。)

時間の余裕があれば、人間部門の優勝者とコンピュータ部門の優勝者による直接対戦も予定します。

 5.持ち時間

人間部門
  • 無制限
コンピュータ部門
  • 7.3分(438秒)


 6.表彰

  • 人間部門、コンピュータ部門、それぞれの上位1位〜3位を表彰します。

 7.シミュレータ


 8.乱数

  • 乱数には正規乱数を使用し、μ=0, σ=0.145 とする。


 9.大会で使用する計算機のスペック

  • オペレーティングシステム:Windows 7 Professional 64 ビット (6.1.ビルド 7601)
  • システムモデル:Precision WorkStation T7400
  • BIOS:Phoenix ROM BIOS PLUS Version 1.10 A04
  • プロセッサ:Intel(R) Xeon(R) CPU  X5472 @ 3.00GHz (8Cores)
  • メモリ:8192MB RAM

 10.参加申し込み方法、及び問い合わせ先(主催)

人間部門
  • dcurling.mori@gmail.com まで、以下の必要事項をご記入の上、メールでお申し込み下さい。
  • 11月22日に会場にて直接参加申し込みも可能です。その場合は電気通信大学西 9号館 301にて、13:00までにお申し込みください。
コンピュータ部門
  • dcurling.mori@gmail.com まで、以下の必要事項をご記入の上、10日前(11月12日)までに、メールでお申し込みください。
  • プログラムはこちらで動作確認をしますので大会の7日前までに必ずメールで送ってください。
  • 現時点で大会参加予定の方はなるべく早めに申し込みをお願いします。 (申し込み時にプログラムが完成していなくても構いません)


 大会全般のお問い合わせもdcurling.mori@gmail.comでお受けします。
 主催:電気通信大学 エンターテイメントと認知科学研究ステーション

 <申し込みフォーム>

  以下の参加フォームにご記入の上、メールでお申し込み下さい。

 (1)参加チーム名(氏名、ハンドル名、チーム名、プログラム名なんでも可)
 (2)「コンピュータ部門」または「人間部門」のどちらで参加するか
 (3)参加代表者の氏名
 (4)参加代表者のメールアドレス
 (5)その他、連絡事項
 (6)コンピュータ部門参加の場合、指し手決定方法などプログラムの特徴に関する簡単な紹介文(人間部門の場合は不要です)