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GAT (Game AI Tournaments @UEC)

 新着情報


GAT2018のページを開設しました。(2017.7.7)
GAT2017は終了しました。詳細はこちらです。 (2017.5.6)

 次回大会/Next Tournament

GAT2018(2018年3月開催予定)

 過去の大会/Past Tournament

GAT2016
 GAT2017

 GATの趣旨

コンピュータチェスの研究が、人工知能の研究を大きく進歩させてきたように、ゲームは、人工知能の優秀性を競うツールとして非常に有効であると考えます。
 GATは、電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーションを主体とするゲームAIを題材とした学術的目的の総合コンペティションです。色々なゲームのAIのコンペティションが集い、開発者が一堂に会することで、情報交換の場とすることを目的としています。毎年3月上旬に電気通信大学内で様々なゲームAIの優秀さを競う大会を開催していきます。このイベントを開催することで、ゲーム情報学、人工知能、認知科学などの研究分野が発展することを期待しています。

 開催概要

毎年3月の情報処理学会ゲーム情報学研究会に隣接した日程で、電気通信大学で開催する予定です。
開催形態は、参加するゲームの大会に応じて変化することが予想されますが、基本的に各ゲームAIの大会は個別に行われ、大会に関連したポスター発表会と懇親会を併設することを予定しています。
表彰式は、懇親会会場で、合同で行いたいと考えています。

 ゲームAI大会の提案について

ゲームAIの提案は自由に行っていただけます。(ご提案いただいたゲームは運営委員会による簡単な審査を経て、開催を認可します。)
申請できるゲームの要件は、以下のとおりです。
<開催要件>
・上述の趣旨に賛同いただける大会であること。
・大会のレギュレーションが明確な大会であること。
・ゲームAIの参加が2つ以上見込めること。
・非営利団体(個人)が主催による大会であること。(協賛企業や協力企業があることは問いません。)
・主催者が責任を持って大会を運営(参加者募集、会場設営、撤収などを含む)できること。
上述の、大会のレギュレーション、参加者募集などを含めたすべての運営等は主催責任者が責任をもって行っていただきます。GAT運営委員会は、電気通信大学内の教室などで、会場の手配のお手伝いなど現地で若干の手伝いは行います。なお、設備上、電気通信大学内での開催が困難な大会については、お引き受けしかねる場合があることをご了解下さい。また、明らかに営利目的の大会などについても、お認めできない場合があります。

上記の開催要件に当てはまり、GATで、大会を開催したいとお考えの方は、提案募集期間にお申し込み下さい。

 GAT運営委員


−池田 心(JAIST/ TUBSTAP大会担当)
−伊藤 毅志(電通大/デジタルカーリング大会、5五将棋大会、サイコロ将棋、大会全般担当)
−篠田 孝祐(電通大/人狼知能大会担当)
−西野 順二(電通大/ミニ四駆AI大会担当)

<学生運営委員>
−甘利 裕太(電通大/ミニ四駆AI大会担当)
−杵渕 哲彦(電通大/大会全般、ポスター発表担当)
−佐藤 直之(JAIST/TUBSTAPt大会担当)
−馬場 匠(電通大/サイコロ将棋担当)
−樋口 利幸(電通大/デジタルカーリング大会担当)
−森 健太郎(電通大/デジタルカーリング大会担当)


連絡先:運営委員会メールアドレスは以下のとおり。(アットマーク)を@に変更して下さい。
gat-uec(アットマーク)freeml.com

  2017年7月12日現在(随時、運営委員は変更になる場合があります。)