第2回UEC杯5五将棋大会(UEC55-2008)

5五将棋のルール

5五将棋とは

特徴

5五将棋は、通常の将棋をご存じの方ならばどなたにでも楽しんでいただける手軽なゲームです。

一回の対局は長くとも20分程度しかかかりません。

定跡がまだ開発されていないので、あなたの創造力で勝負することができます。

5五将棋の基本ルール

ここでは、本将棋のルールを大体把握している人向けの説明を行います。本将棋のルールに詳しくない人向けの説明はこちら(KIDSのページ内)をご覧ください。

初期配置と使用する駒

開始時の配置はこのようになります。その他の駒は使用しません。

盤面を図として表示する場合、下側が先手、上側が後手とします。

陣地と『成り』について

陣地は指し手の近傍1列となっていて、相手の陣地に入ることによって成ることができます。

上図の赤線で囲まれた部分は先手の陣地で、青線で囲まれた陣地は後手の陣地です。

禁じ手

二歩などの禁じ手は本将棋と同じです。

千日手について(重要)

同一局面が4回出現した時点で千日手が成立します。

前回大会(UEC55-2007)の時点では、千日手は引き分けとしていましたが、5五将棋のルール変更があり、今大会では千日手は「先手の負け」となります。ご注意ください。

より詳しいルールについて

COM部門の参加者の方など、より詳しいルールが必要な方はこちら(KIDSのページ内)をご覧ください。

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