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GAT_2017

大会結果

 通常部門

  • 優勝: 歩(大渡勝己)
  • 2位: じりつくん(加藤修)
  • 3位: GCCS(森健太郎)
  • 表に誤りがあったため修正いたしました。(第2R「歩○-GCCS×」→「歩×-GCCS○」)(2017/3/10)

 ライトウェイト部門

  • 優勝: じりつくん(加藤修)
  • 2位: 歩(大渡勝己)
  • 3位: DQN(吉田直人)

 ログ

log_GAT_2017_2.zip(104)

大会参加プログラム

 歩 - 大渡勝己

プログラム紹介文

モンテカルロ木探索的手法により着手を決定します。ライトウェイト部門は1スレッド版でそれ以外の差異はありません。

実行ファイル
     01_AyumuGAT2_170115.zip(102)

 Tモンテカルロ - 伊藤和司

プログラム紹介文

自身が先攻の時は相手に1点だけ与えるようにストーンをはじいていき、後攻の時はハウスにストーンを集めて多くの得点が取れるように行動する方針で、原始モンテカルロを用いて手を決定する。

実行ファイル
     03_GURA.zip(77)

 GURA - 西岡達紘

プログラム紹介文


実行ファイル
     04_kumhau.zip(69)

 Kumhau - 松井亮平

プログラム紹介文

ランダムプレイヤによって進行するエンドの得点の確率分布を畳込みニューラルネットワークによって学習し,この畳込みニューラルネットワークを用いてエンド得点の期待値が最大となるようなショットを選択します.
現時点ではごく単純なルールベースAIに劣る程度の性能となっています.

実行ファイル
     05_Jiritsu-kun.zip(88)

 じりつくん - 加藤修

プログラム紹介文


実行ファイル
     06_DQN.zip(82)

 NOVA - 久米洋輝

プログラム紹介文

1,2投目はガードを置いたりヒューリスティックに、3〜7投目は
評価関数を用いて、8投目は先攻なら評価関数で、後攻ならエンドの得点によって、ショットの決定を行う。

実行ファイル
     07_NOVA.zip(75)

 DQN - 吉田直人

プログラム紹介文

シートを入力,ショットを出力とするニューラルネットワークをエンド毎に得られる得点をもとに学習させた.学習済みのニューラルネットから出力されるショットを打つ.

実行ファイル
     06_DQN.zip(82)

 GCCS - 森健太郎

プログラム紹介文

歩をベースに、戦略書にもとづいて実装した定石データベースを搭載することで、思考時間の節約をはかっています。

実行ファイル
     09_GCCS.zip(84)

 Proto - 降旗且行

プログラム紹介文


実行ファイル
     08_Proto.zip(78)

概要

 はじめに

GAT(Game AI Tournament @UEC)とは

GATは、電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーションを主体とするゲームAIを題材とした学術的目的の総合コンペティションです。
 詳細は公式サイトにてご確認ください。

 日程

  • 2017年3月8日(水)・9日(木)

  • タイムスケジュール
    • 3月8日(水)
    •  13:00 1日目競技開始
    •  19:00 1日目競技終了(参加プログラム数等により前後する可能性があります)
    • 3月9日(木)
    •  10:00 2日目競技開始
    •  14:00 決勝戦
    •  16:00~ ポスター発表
    •  18:00~ 表彰式&懇親会
  • 上記のタイムスケジュールは通常部門のものです。
  • ライトウェイト部門は各日の終わりの1時間程度で注目の対戦カード同士のエキシビジョンを予定しています。

 場所

  • 電気通信大学 C棟(予定)

  参加資格

  • デジタルカーリングAIのプログラムで、公式クライアントを介して対戦が可能であること。
  • 終了後参加したプログラムのバイナリ、ソースコードを公開できること。

 参加資格

  • デジタルカーリングAIのプログラムで、公式クライアントを介して対戦が可能であること。
  • 終了後参加したプログラムのバイナリ、ソースコードを公開できること。

※当日会場に来れない方はメールでプログラムのみを送っていただくことでも参加が可能です。

  大会形式

部門について
  • 本大会では前回と同様の形式の通常部門と,持ち時間とスレッド数を制限したライトウェイト部門を行います.
  • ライトウェイト部門では,事前に100試合の対戦を行い、各対戦カードにおいて勝利数の多いプログラムを勝者とし、順位を決定します
対戦形式
  • 8エンドの総得点で勝敗を決める。
  • 6チーム以内ならば総当たり戦を行う。(参加チーム数により変更になる可能性があります)
  • 原則として人間の対戦はエキシビジョン扱いとし、AI同士のみで順位付けを行う。(参加人数により形式を変更する可能性があります)
プログラムについて
  • BESTSHOTコマンドで送信するショットベクトルのy成分の大きさの上限は33.7419とし、これを超える大きさのショットは無効とする。(y < -33.7419 の場合はx=0.0000, y=0.0000, angle=0のショットとして扱われる)
    • 乱数をかける前のベクトルの大きさをチェックします。乱数の仕様上、実際のショット(RUNSHOT)の値はこの上限を超えることがあります。
    • x成分の大きさのチェックは行いません。
  • 自分の手番でないときに資源を消費する行為の禁止

  持ち時間

  • 219秒(通常部門)
  • 64秒(ライトウェイト部門)

 延長戦について

  • 8エンドの総得点が同じ場合は延長戦(エクストラエンド)を行う。
  • 延長戦は以下の設定で新しいゲームとして行ないます。
    • エンド数: 1エンド(16投)
    • 持ち時間: 28秒(通常部門)
    • 持ち時間: 8秒(ライトウェイト部門)
    • 先手後手: 最終エンドで得点したほうを先手とする。

  スレッド数制限について

  • 本大会では、AIプログラムが使用しても良いスレッド数を以下のように制限します。
    • 制限なし(通常部門)
    • 1スレッド(ライトウェイト部門)

  シミュレータ

  乱数

  • 乱数には正規乱数を使用し、x軸の乱数はμ=0, σ=0.0725、y軸の乱数はμ=0, σ=0.2900とする。(クライアント上の乱数の設定は0.145となります。)

  大会で使用する予定の計算機のスペック

  • オペレーティングシステム:Windows 7 Professional 64 ビット
  • プロセッサ:Intel(R) Core i7-6700K @ 4.00GHz (8Cores)
  • メモリ:16GB RAM (DDR4 2133MHz)

  参加申し込み方法、及び問い合わせ先(主催)

  • 【プログラムのみの参加】 dcurling.mori@gmail.com まで、以下の必要事項を記入の上、2月21日までにメールで申し込んでください。
  • プログラムはこちらで動作確認をしますので、2月27日までに必ずメールで送ってください。
  • ライトウェイト部門は事前対戦を行うので2月21日までにプログラムの送付をお願いします。

※現時点で大会参加予定の方はなるべく早めに申し込みをお願いします(申し込み時にプログラムが完成していなくても構いません)。

 大会全般のお問い合わせも上記メールでお受けします。
 主催:電気通信大学  伊藤毅志研究室

 <申し込みフォーマット>

  以下の参加フォームにご記入の上、メールでお申し込み下さい。

 (1)参加プログラム名(人間の場合はチーム名)
 (2)参加代表者の氏名
 (3)参加代表者のメールアドレス
 (4)その他、連絡事項(当日会場に来られない方は「プログラムのみの参加」とご記入ください)
 (5)プログラム指し手決定方法などプログラムの特徴に関する簡単な紹介文(AIの参加のみ)